お知らせ・園日記

たなばた会までの取り組み

しろきこども園のたなばた会では、5歳児が中心となって、「4つのお店」を開きます。

何日も前から各グループに分かれて、どんなお店にしようかを友だちと話し合い、考えながら進めてきました。

「おりひめとひこぼしと天の川のダンボール積み木やさん」では・・

素材や道具を目的に合わせて選び、自分のイメージしたものを工夫して作り上げています。

「あまのがわのボーリングやさん」では、

「あまのがわ」をイメージしながら、ペットボトルを使って、色水を作ったり星をつけたりしています。

また、小さい子も楽しめるようどんなお店にするといいか、自分の意見を言ったり友だちの考えを聞いたりしながら、よりよい方法を考えていました。

「たなばためいろやさん」では、

友だちとどんな迷路にしたいかを共有し、協力してテラス全体を大きなダンボールを使って考えながら作っています。

看板作りでは、五色の短冊の意味も合わせながら、お店屋さんの願いを込めて書いている姿がみられました。

「あまのがわのきらきらくるまやさん」では、

友だちと役割分担しながら進めている姿がみられます。

このように、みんなで一つのものをつくりあげた経験や一生懸命取り組んだ経験は、個々の自信となり、その後も自分の力を発揮する姿へと繋がっていきます。

明日はいよいよ「たなばた会」です。準備してきたお店屋さんがどんな様子だったかはまた、ホームページやインスタグラムでお知らせしますね!

お楽しみに!

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