10月4日に行われる運動会の縦割り競技を行うために、日々様々な活動に取り組んでいます。
縦割り競技では、1チーム3人のグループを作って行います。
このグループ決めは大人が決めるのではなく、子どもたちが「誰と組むか」「どうやって3人組をつくるか」を話し合い、実際にやってみるプロセスを大切にして行っています。

この日は5歳児と3歳児が、どういう風に組んだらいいか・・、自分たちで考えていました。

実際にやってみたら、「こんなことがこまったよ」「大きい人ばかりのグループを作ると、小さい人だけのグループができていたよ」と様々な意見がでました。

大人からみると、子どもだけのグループ決めは時間がかかると思うかもしれません。しかし「迷ったり、揉めたり、譲り合ったりするプロセス」そのものが、子どもの心を豊かに育てる大切な学びの場となります。






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