10月16・17日、2日間かけて、中部中学校の生徒さんが訪問されました。家庭科の授業の中で、「乳幼児の特徴やかかわり方について理解を深めること」や「保育士の乳幼児への接し方などを学ぶこと」をねらいとして行われています。

乳幼児の発達に応じた様々な遊びを学校で考え、生徒さんは各グループにわかれて子どもたちと関わっていました。

1歳児ゆり組のクラスでは、子どもたちの表情やしぐさなどを見ながら、この子は何をしたいのかな? どんな思いで取り組んでいるのかな?など、子どもの思いを汲み取ろうとする姿がみられます・・。

2歳児クラスでは、さかなつりゲーム!

大ホールでは、3・4・5歳児の大きいクラスの子ども達と風船遊びをして、思いきり体を動かしながら楽しんでいる様子も見受けられました。

特に、子ども達に大好評だったのは、スライムづくり!!

魔法の水と洗濯のりをまぜてみたら・・・こんなに伸びたよ!・・ふしぎ!!

食紅を入れてみると・・「きれいなピンク色になったよ!」

「何で、半分硬くて半分やわらかいの?」子どもたちは疑問や発見、不思議がいっぱいです!!

中学生のお兄ちゃんもビックリです

大好きなお兄ちゃん!

「また、しろきこども園に遊びに来てね!!待ってます!」

おにいちゃんたちが帰った後も、スライムであそんでいます・・。






