登園すると、
子どもたちは、興味のある遊びを選んで、じっくりと取り組んでいます。

洗濯をしたり、

色付き円柱を積み上げていったり、

数に興味を持ち、「つむ棒箱」を満足するまで取り組んだりして、「できた」という達成感を味わっています。
また他の場所では、マフラー編みや、はたおりに没頭している子もいます。

子どもたちは、何日もかけてこつこつと織っていきます。
毛糸を杼(ひ・棒状のもの)に巻いたり、毛糸の色をかえたりして、自分だけの作品をつくりあげています。

自分の選んだことが存分にできる場所や時間を保障し、満足いくまでやれる環境を大切にしています。。






