しろきこども園では、朝登園すると、子どもたちが好きな場所で自分がやりたい遊びを選んで過ごしています。
散歩にでかけ「花」に興味を持っている子は、「小さい本」をぬいさしでつくり、

園庭に咲いている花の名前を図鑑で調べながら「花のクイズ本」を毎日少しずつ作っています。

昨日の遊びの続きを没頭できる環境が保障されているので、探究心が深まり遊びが広がっていきます。

また、ホールの一角では、いつでも太鼓をたたくことができるコーナーがあり、

「やってみたい!」と思った時にいつでも実現できる環境が整っています。

また、お姉さんの姿を見て学ぶことで「自分もあんなふうになりたい」という主体的学びの意欲を高めています。

保育室では、こいのぼり製作をしていた子どもたちが、かざぐるまが回るおもしろさや不思議さの体験から、「風とかざぐるまが回る関係性」の発見をしています。
「なんでだろう?」と疑問がうまれた時に、くりかえし試せるよう十分な時間も保障されています。

ウッドデッキの一角では、「ゴミが落ちていたからきれいにしているんだよ」と言いながら掃除をしている子に出会いました。
掃除の時間じゃなくても自ら汚れに気づき主体的に掃除をする姿がみられました。

そして、きれいになると何事もなかったようにほうきを片付けていました。
しろきこども園では日常生活の中で、「子どもたちが自分で考え、行動する力を育むために、十分な自由と選べる環境を保障し、満足いくまでやれる活動を中で、達成感や喜びを味わうことを大切にしています。






