そうぐみでは、長年継続して「たね」について探究しています。
今年度は、「昨年採れたスイカのたね」と「今年のスイカのたね」を植え、生長の違いや変化を観察しながら進めています。
また、きゅうり・トマト・レタスは、「料理活動でサンドウィッチに入れたい!」という思いから、
「たね」から栽培し、毎日水やりをしながら、葉の形・数なども観察して取り組んでいます。
「ふうせんかずら」の観察では、

栽培の活動を通して植物が育つ環境に気づいたり、生長の様子に関心を持ったりして、思ったことを「観察日記」に書いています。

また、くまぐみでは昨年きゅうりが2本しか取れなかったことから、

どうしてなんだろう?と興味関心が広がります。
長年、かぶとむしの命を繋いできた子どもたちは、「かぶとむしが好きな“こなら”や“くぬぎ”の木を育てたら、かぶとむしがまたやってくるんじゃないか・・。」と考え、「こなら」や「くぬぎ」を育てています。

その経験から「太陽」と「水」と「土」が必要だということがわかり、野菜の栽培活動にも取り入れて進めているところです。
ぞうぐみの保育室では、

草花を摘んでいつでも「押し花」ができるよう環境が整えられています。

「押し花を作りたい」と、家から花を摘んで登園してくる子もいます。
また、作った押し花を組み合わせて、自分のイメージしたものに作り上げることで、

自然豊かな色彩の美しさを感じ、自由に表現する喜びを味わっています。






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