縦割りクラスのうさぎぐみでは、毎年園庭にタライの田んぼを作り、土作りから収穫、脱穀、精米まで子どもたちが手作業で米作りに取り組んでいます。
昨年、収穫した「もみ」が「苗の種」だったことがわかり、今年も「もみから植えた田んぼ」と「苗から植えたたんぼ」で比べてみることにしました。
まずは、田おこしです。

みんなでたらいを運んで、

下にある土までやわらかくするために何度もまぜていきます。
そして種になる「もみ」を選びます。(塩水選)
昨年の経験から、たまごが浮くくらいの濃度の塩水を作り、その中に種もみを入れて選別することを知っている子どもたちは、

まず、塩水を作りました。

「大さじ6杯でたまごが浮いた!」

たまごが浮いた塩水の中にもみを入れると、沈んだもみだけが種になるため、1つぶ1つぶ慎重に選んでいきます。
でも・・どうしてたまごの方が重いのに、もみは沈むんだろう・・と新たな疑問も浮かび、次への探究へと繋がっていきます。

田植えが終わった田んぼには、

今年もかかしが田んぼを見守っています。






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