昨年、4年間飼育していた、くまぐみのかぶとむしが死んだことから、子どもたちはこんなことを考えました。
かぶとむしが好きな「こなら」や「くぬぎ」を育てて大きな木になったら、また、かぶとむしがよべるんじゃないか・・と。

新年度になっても、新一年生は自分たちが植えたどんぐりがどんな風になっているのか、とても気になって見に来ています。

園の先生方も、そんな子どもたちの気持ちを受けとめながら、卒園してもとことん取り組む姿を大切にしています。

ちょうど芽がでたころに卒園だったので、その後どんな風になっているのか、葉や茎の様子・何センチ伸びているのかなどを確かめに園にやってきます。

また、今年度の子どもたちが継続して比較している「部屋で育てているくぬぎ」と「テラスで育てているくぬぎ」の高さをグラフでみたり、

昨年度、家で調べていたこと(くぬぎの芽がでると、ギザギザの葉っぱが出る)が、本当にギザギザだったことを確認したりしています。

そして、部屋の中のくぬぎの葉っぱの様子と見比べながら、「もしかして日光が関係しているのかなあ?」と仮説を立てながら、さらなる探究心が続いています。






